保証人向け出席確認システム
本学では学生の授業への出席状況を保証人へ公開する「保証人用出席確認システム」を運用し、出席状況を保証人が把握できる機能を導入し、大学と家庭の両輪で学生を見守る体制を構築しています。
授業出席状況の保証人公開対象学年および公開開始日
- 対象学年は学部1年生および2年生です。
- 公開期間は2年生の終了時までです。
- 各学期の履修確認期間終了後から、授業出席状況を公開します。
(公開開始予定:前学期5月上旬以降・後学期10月中旬以降) - 3年生に進級後は、自動的に本システムの対象外となり、保証人への出席状況公開は終了します。
公開停止/再開申請
- 本システムは、学生からの申請により保証人への出席状況の公開を停止/再開できます。
- 停止/再開申請に際しては、保証人に公開停止/再開を通知するための保証人メールアドレスの登録が必要です。
- 停止/再開申請時に学生が登録した保証人メールアドレス宛てに公開停止/再開通知メールが届きます。
- ポータルサイト>文書ライブラリ>12 学生支援課>保証人用出席確認システム に記載のURLからご申請ください。
出席情報について
- 成績はあくまで学修結果で評価されます。
- 出席情報の本システムへの反映には、タイムラグがあります。授業当日中に反映はされません。
- 全ての授業で出欠をとるわけではありません。
- 出欠をとる授業でも、毎回は行わないことがあります。
- 集中講義、実習、演習では、出欠を取らない場合があります。
- 実験などの2時限連続で実施する授業では、最初の時限でしか出欠を取らないこともあります。
- 授業当日の小テスト等の提出を以って出席とみなす授業の場合、授業日より遅れてシステムに反映されます。
- 出席したにも関わらず数日経っても欠席のままの場合、学生本人から授業担当教員に一度ご確認ください。